社会人にはかならずといっていいほど必要になるアイテムが「名刺入れ」です。営業先や取引先の人とご挨拶のうえ自己紹介、そして名刺交換をする際、必ず目に入ります。ビジネスシーンでは、その後の仕事を左右する大切な役割をもつと言われている名刺、それを入れておく名刺入れは、相手に与える第一印象を左右することもあります。また、上司や同僚からも意外と見られている小物でしょう。大人の女性が良質な名刺入れを使っていたら、相手に好印象を与えるだけでなく、信頼感をも与えるかもしれません。派手でもなく地味すぎでもない男性用とは違う上品な、重要なビジネスシーンにでも使いやすい実用的な、レディース用名刺入れを持っていると、細かい部分にも気を遣える大人の女性として印象に残ることでしょう。

レディース名刺入れのカラー選び

まず、定番の黒は、知的な大人の女性の印象です。何にでも合わせやすい名刺入れの定番カラーです。ビジネススーツとの相性は抜群です。濃いブラウンもスマートでシンプル、黒と同様に何にでも合わせやすく取り入れやすいカラーです。ネイビーは、若々しくフレッシュで、新人の社会人にも手に取りやすいカラーといえます。赤系やピンク系など女性らしいカラーは、レディース名刺入れの特徴です。大人可愛いカラーはバックのなかでも迷子にならずに見つけやすいかもしれません。ホワイトは、清楚で爽やかですが汚れが目立たないようこまめなお手入れがポイントでしょう。他の小物、バッグやペンケース、スマートフォンカバー、タブレットケースなどとのバランスを考え、色調を揃えると洗練され落ち着いた印象になります。

レディース名刺入れの実用的なデザイン

素材については革、または合皮がビジネスシーンには適しています。シンプルな中にも繊細さあるデザインがレディース名刺入れの特徴です。例えば、革の縫い目が細かいステッチであれば繊細な印象になります。容量もある程度あると機能的といえます。仕事により頻繁に名刺交換をする必要があり、持ち歩く名刺の枚数が多くなる場合もあります。そのため、名刺の枚数がたくさん入る名刺入れを選びたいものです。いただいた名刺と渡すための自分の名刺が分けられるよう、中に仕切りがあると実用的です。名刺が30枚は余裕で入る大きさがちょうどいい目安です。レディース名刺入れは枚数があまり入らなそうなものも見受けられます。かさばらずよい利点もあります。自分らしい名刺入れを選びたいものです。